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スマホをナビ代わりに!vespaGTS250にも装着可能なRAMマウントを取り付けた

記事公開日: 2015/01/14 最終更新日: 2016/09/19

スマホをナビ代わりに!vespaGTS250にも装着可能なRAMマウントを取り付けた

RAMマウント 初めて行く場所にはやっぱナビは便利〜
ということで、今までスマホを無理やり取り付け、ナビ代わりにしておりました。

以前取り付けてた方法 スマホケース そー、こんな感じで…
これ実はランニングとかの時に腕にスマホつけれるアレなんです。
なぜこんな奇妙なケースをつけているのかというと、単純にvespaにつけれるスマホホルダーが無かったから…

バイク用品店で売っているスマホホルダーは、なぜかハンドルなどのバー部分にしか付けられないものばかり。
そう、gtsにはハンドル周りにむき出しのバー部分がないのです…
何店も周りましたが、結局見つけられず。

バー生み出す奴 しかし諦められず、「バー生み出し金具」とも呼べるようなアイテムを発見して、
これをミラー根元につけていた事もありました。

ミラー付け根 しかーし、なんと取り付ける際にパーツに擦ってしまい、無残な結果に…塗装がボロボロです…

gtsの塗装は古くなるとパリパリになりがちなので、注意ですね。。(特にプラスチックパーツ)
これに懲りてバー生み出し機は危険と判断。
そして先ほどのようなスポーツ用品代用に至るというわけです。

でも、これまた不便で、ミラーへの巻きつけが上手くいかずすぐズレるし、タッチは効かないことあるしと、すごくイライラ。

RAMマウント で、ヤッパリ海外情報だ!と思い、発見したのがこのRAMマウントというデバイス固定ツール。
全4点で4,500円ほどでした。
なにやらアメリカのメーカーで、軍事用などにも使われているらしく、ソコソコ名の通ったメーカーらしい…
スマホ以外にも、ビデオカメラやipadなど、色々なデバイスを様々なところに固定できるツールを販売している。

まるっこい部分 実は以前からインターネットで、この特徴的な丸っこいパーツがミラーに付いているgtsを何度か見ていたので、付けれることは間違いないと確信していました。しかもアマゾンで簡単に入手できます。

ミラーへ取り付け

ミラー付け根 早速届いたパーツの取り付けを行います。まずはミラー側へ取り付けから。




ん…




細くて挟めないやーーん(T ^ T)

※後日追記:どうやらついていたミラーが社外製だったみたいで、ミラーの茎が純正よりも細かったみたいです。
純正のミラーへの取り付けですと、茎が太くてゴム無しでも装着可能でした。

どうやらこのミラー、社外品らしく通常のgtsミラーより細めらしい…

ゴム買う ということで、急遽ゴム板をホームセンターで購入。
U字金具に挟むパーツと合わせ、適当なサイズにカットして…

挟んで取り付け 挟む!

ただこの取り付けが面倒くさい…
11mmのナットなのだが、スペース的にソケットが入らず、スパナでシコシコ回す…

取付完了 ゴム板を上下2枚それぞれ噛ませて、なんとか固定完了。
その後の取り付けは非常に簡単。

ミラーへ取り付け後

RAM組み立て 真ん中のパーツが2つの丸いボールを挟む形で構成されています。
この真ん中のパーツは手で簡単に締められ、角度も容易に調整出来ます。

取付完了後 画面が良く見えるよう、角度をちょうど良く調整して完了!
ちなみに自分はiphone5を使っているので、専用のホルダーを購入。
専用ホルダー以外にもマルチに使える挟むタイプのホルダーもありました。
お使いのデバイスに合わせて選ぶと良さそうですね。

インプレッション

高速走行もしましたが、ほぼぶれなくいい感じ!
ただ、iphone5のグーグルマップの設定で、振るとフィードバックをする設定になっていたのが×
これは設定でオフにしておけば完璧です。
快適だし値段も手頃だし大満足です^^

今回購入したのはこの4点

マルチデバイス用のこんなのもあります。

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