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グリップ&ブレーキレバー交換(ミラーも):取り付け編

記事公開日: 2015/03/28 最終更新日: 2016/09/19

グリップ&ブレーキレバー交換(ミラーも):取り付け編

グリップ取り付け 前回ミラーやヘッドカバーとグリップの取り外しまで行いました。
今回はグリップ取り付けから始めます。

グリップの取り付けに使うもの

グリップの取り付けは基本的に接着剤を使う事が多いみたいです。
ただ、今回は左側のみ接着しました。
というのも右側は外した際に接着剤の後が無かった事と、
めちゃくちゃきつかったので無しにしています。

グリップの取り付けは、いつものvespamotorsportsのyoutubeでは良さそうな取り付け方法が見つからなかったため、こちらの動画を参考にしました。
オススメの接着剤と、パーツクリーナーを使用し、すごくスマートにやっている雰囲気でしたので、非常に参考になりました^^

やり方としては、バー側に接着剤をつけ、グリップの内側にパーツクリーナーをつけて、乾く前にスポッとはめてしまうものです。
接着剤と併用しても問題ないらしい。。。

パーツクリーナーについては、速乾タイプ、中乾タイプ、遅乾タイプがあります。
乾く時間が違うのですね。こんな種類が有る事を実は初めて知りました。。。
動画では、遅乾タイプが良いとのことでしたが、
その前に中乾タイプを買ってしまっておりました。
ま、大丈夫でしょ!とおもっていましたが、後で苦労する事に。。。

接着剤 接着剤はオススメの接着剤を購入。
アマゾンで300円しなかったです。これで送料無料だからすごい。。
名前はボンドウルトラ多用途S・U クリヤーです。

グリップ、ブレーキレバー取り付け

左側から取り付け

zelioniグリップのロゴ まず取り付け位置の確認をします。
Zelioniのグリップには、内側にロゴが入っています。
これは左右位置を統一させたいので、
取り付け前に一応向きを確認します。
なんとなく手前側になるよう決めてから作業に入りました。

接着剤付ける こんな感じで外側から内側にかけて半分くらい塗るのがポイントらしいです。
というのも、全体につけてしまうと、グリップを押し込んだ時にはみ出てしまうからです。
自分の場合、写真のように上下左右4カ所塗りましたが、ちょっとはみ出ました(笑)
写真の盛り方だと少し多いのかもしれません。

パーツクリーナー塗る スポッと取り付け

バー内部にパーツクリーナーをたっぷり塗ります。
そして乾かないうちにスポッと取り付け。
すごく簡単でした!

バーエンドの隙間 車体の個体差があるかもしれないんですが、
グリップを内側まで入れすぎると、バーエンドとの間に隙間が大きく出来てしまうかもしれません。
バーエンドは少しへこんでますので、写真くらいの隙間をあけておきます。
この隙間を大きくしすぎないよう注意して行いました。

ブレーキレバー取り付け

ブレーキレバーワッシャーつける まずは上下2枚のワッシャーを古いグリップから取り外し、付け替えます。
ブレーキレバーはよく見ると刻印が入っている面といない面があります。
もしかしたら上下の向きがあるのかもしれないのですが、
見た感じ一緒だったので、自分は刻印が上になるよう統一して取り付ける事にしました。

ブレーキレバー取り付け 取り付けはすごく簡単。
はめてボルトを差し込むだけ。
まずボルトをマイナスドライバーで取り付けて、最後に下側にワッシャーを止めて完了。

見た目の比較

左右比較 ノーマル状態と比べてみました。
なかなかいい感じ^^

次は右側

スロットル側 次にスロットル側です。スロットル側にはプラスチック製の筒が入っているので、いっそう注意してカッターで取り外します。
取り外し後はこんな感じ。ここまでは簡単に出来ました。

ワッシャーみたいなヤツ 付根にはワッシャーのようなプラスチック製の輪っかがついてました。
おそらくグリップのゴムが引っかかってスロットルが戻らなくなるのを防ぐ為でしょうか。
この輪っかは念のためそのまま使うことにしました。

取り外した後、筒の表面をみましたが、接着剤の後が無かったため、こちら側は接着剤をつけないで取り付けする事に。

さあいよいよ取り付け。。。なのですが、めちゃくちゃ大変でした。。。
というのも、プラスチック製の筒が滑りが悪いのと、
この筒の外側が妙に盛り上がっているため、
なかなか奥まで入らず。。。

パーツクリーナーをじゃぶじゃぶかけてやりましたが、
中乾性のためか、割とすぐ乾いてしまい、、、
結局途中までつけたり、抜いたり、つけたりを何回も繰り返す事に。。。
写真はとれなかったのですが、グリップの内側もかなりゴムが削れてしまいました。

取り付け完了 スロットル側バーエンド

やっとの思いで装着完了。
一時はもう注文しなおしかと思いましたわ。。。。
グリップを回しながら押し込むといい感じでした。
スロットル側の取り付けにはある程度経験が必要そうです。

グリップ 右側はどうしてもエンドが少し余ってしまいました。
まーしゃーないか。
余談ですが、純正のグリップの内側にはmade in italyの文字が。
グリップまでイタリア製なんですね。

ヘッドカバーを戻す

ウエス置く ブレーキレバーもつけて完了!
ヘッドカバーを戻します。戻すときは写真のようにウエスをしいておくとボディを傷つけずすみそうです。
取り外しと逆の手順で取り付けます。

ミラーを交換

ピアジオショートミラー ヘッドカバーまでつけたら、次にミラー交換。
今回注文したのはピアジオ純正のショートミラーというもの。
通常のミラーだと車体幅よりも結構張り出していて走りにくそうだったのでショートにしました。お値段も左右セットで5000円ほどとお手頃。

ミラー比較 中古で買った時に元々ついていたミラーと比べたところ、
横幅はそんなにかわらないのですが、ミラーのサイズが結構違いました。
あとはミラーのパイプの少し太め。
この辺りがベスパらしさが出るポイントなのかもしれませんね。

ワッシャー ワッシャー取り付け

そして謎のワッシャーも2枚付属。
おそらく取り付け部分のネジにはめるのだろうと思い、何となく装着。。。
黒い方は微妙に歪曲しており、付根部分にフィットするようにかなと勝手に想像して装着。。

ミラー根元 ミラー根元

ミラーの根元は角度を決める為のパーツがついてます。
面倒ですが、一回外してゴムを通しておきます。

ゴム ちなみにミラー付根にはめるゴムも高さが違いました。
右がショートミラーで左が元からついていたもの。
(実は高さが低い方が良いかと思い、一度取り付けてみようとしましたが
干渉してうまく取り付け出来ずに断念しました。。。)

ミラー取り付け ミラーを取り付ける際には、上からゴム、ミラーカバーの順にミラーパイプに通しておきます。これも面倒ですね。。

ミラーの取り付け方 ミラーを仮止めしたら、一度車体にまたがってみて、角度を調整します。
ある程度角度がきまったら根元の部分を締めます。
たしか14mmだったはず。。。
(ちなみに写真ではゴムの取り付け順を間違えていてやりなおしてます(笑))
最後にミラーカバーを止めて完了!

ビフォアアフター

ビフォア アフター

なかなか分かりにくい変更点ですが、自己満足度は高し(笑)
グリップ交換は侮るなかれですね。。

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